にない堂#侘び寂び#四季#歴史の舞台 同じ形をした二つの堂が廊下で繋がっている。左が常行堂―四種三昧行のうち常行三昧を修す阿弥陀如来を本尊とする堂。右が法華堂―法華三昧を修す普賢菩薩を本尊とする。 弁慶が両堂をつなぐ廊下に肩を入れて担ったとの言い伝えから、にない堂とも呼ばれる。国重要文化財に指定された、苔と調和した美しいお堂。
箕淵弁財天#侘び寂び#四季#美景 比叡山三大弁財天のひとつ。現存のお堂は1989年(平成元年)4月に再興されたお堂です。悪なるものや敵を滅ぼし、福徳や財金を受ける女神です。また、水の神・浄化の力を持つ弁財天に祈ることで「心身の浄化・リセット」を期待する人がいるなど、スピリチュアルなデトックスと結びつけて語られることがあります。
苔むす参道#四季#美景#静謐 比叡山の参道や境内には、苔が美しく生い茂る道が多く存在します。特に延暦寺の東塔から西塔への参道や両エリアの石畳や石段、境内の周辺などで苔むす風景を楽しむことができます。苔むす参道は、自然と歴史が調和した美しい空間です。参拝や散策の際には、苔の緑と静けさをぜひ楽しんでみてください。
元三大師御廟#必須#聖地(宗教) 遺言により、比叡山の北東の最果てに建立された。これは、王城京都の鬼門に当たる比叡山の中で最も鬼門に近い場所に設置することで、厄を封ずるとした意図があるとされている。厄除け・魔除けの祖として生を果たし、往生後も鬼門の中の鬼門を守護する特別な場所にある。
根本如法塔#四季#歴史の舞台 慈覚大師円仁が横川にある根本杉のほこらの中で始めた法華経書写が起こり。その写経などを納める堂として造られたのが根本如法堂。のちに、この根本如法堂跡に多宝塔の如法塔が建立。数々の仏教経典を書写したものを納め安置されている。
元三大師堂参道#パワースポット#美景#静謐 横川エリア入口から、元三大師堂へ至る道。千日回峰行にも含まれる神聖な古道。聖なる山の深奥にあり、鳥の声と木のざわめきしか音がない、静寂で神聖な空気が流れる道。