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比叡山の四季/比叡山ウェブ

色とりどりの美しい四季

古代より神の山として信仰されてきた聖なる山・比叡山。
春は桜が咲き誇り
夏は桃源郷のような美しい青葉に包まれ
秋は古代より愛された燃えるような紅葉に圧倒され
冬は本当の静寂と真っ白の世界に変貌する
最も四季らしい四季がここにある。

旧竹林院

このエリアは、比叡山の門前町として古来から栄え、一帯は国の重要伝統的建造物郡保存地区に選定。里坊は延暦寺の僧侶の隠居所であり、旧竹林院も里坊のひとつ。
邸内には主屋の南西に約3,300㎡の庭園が広がり、2棟の茶室と四阿があり、八王子山を借景にした庭園は、四季折々の風情をかもし出しています。

文殊楼

延暦寺の山門。
徒歩で本坂を登ってくると、まずこの門をくぐることになる。門である文殊楼をくぐり、長い石段をくだると、総本堂根本中堂に至る。
慈覚大師円仁が中国五台山の文殊菩薩堂に倣って創建したもの。1642年に再建。

高野川/比叡山ウェブ

高野川

川を吹き抜ける風、流れる水の音。時を忘れさせてくれるゆったりした場所です。
出町柳の賀茂大橋で鴨川に合流する高野川。その堤防沿いに等間隔にソメイヨシノが並び、春は美しい薄桃色にそまり、夏は青々とした新緑が芽吹く、色彩が美しい川。

瑠璃光院

SNSをきっかけに、大人気スポットへと変貌した瑠璃光院。机に映り込むモミジの絶景が話題となり、京都を代表する寺院となった。
春季、夏季、秋季に期間限定で公開されるが、最も大勢の人出で賑わうのは紅葉の秋。また、霊峰比叡山の山麓に位置するため、境内にも聖なる空気が漂うかのようにエネルギーを感じることができる。

三千院

最澄が比叡山延暦寺東塔南谷に草庵を結んだ事に始まる三千院は、四季折々の美しい風景が広がる名刹で、天台宗五箇室門跡の一つ。
苔むす庭園では、いたるところで石彫刻家・杉村孝氏が手掛けた「わらべ地蔵」に出会える。

横川中堂

848年に横川をひらいた慈覚大師円仁が創建。横川エリアの本堂。本尊は「聖観音菩薩」。慈悲が時空を超えるとされ未来の苦難、釈迦滅後の未来にて、あらゆる衆生を救済する仏の役割を担っています。
次世代や来世にまでご利益をもたらす未来利益の存在とも言われている。

比叡山峰道レストラン&展望台/比叡山ウェブ

比叡山峰道レストラン&展望台

びわ湖を一望しながらお食事や喫茶を楽しめる展望レストラン。
西塔エリアと横川エリアの間に位置し、聖なる比叡山のど真ん中で、稀有な絶景を堪能できる。

阿弥陀堂/法華総持院東塔

阿弥陀堂は1937年(昭和12年)比叡山開創1150年を記念して建立されました。檀信徒の先祖回向の道場です。本尊阿弥陀如来を祀り内部は広々していて、天井廻りの部材には平安後期ないし鎌倉中期頃の様式です。極彩色が施してあり内陣はさながら極楽浄土のようなとても美しいお堂です。
法華総持院東塔は伝教大師(最澄)が国宝的人材づくりの旗じるしとして、全国6ケ所に建てられた宝塔のひとつで、1980年(昭和55年)に復興再建されました。

にない堂

同じ形をした二つの堂が廊下で繋がっている。左が常行堂―四種三昧行のうち常行三昧を修す阿弥陀如来を本尊とする堂。右が法華堂―法華三昧を修す普賢菩薩を本尊とする。

弁慶が両堂をつなぐ廊下に肩を入れて担ったとの言い伝えから、にない堂とも呼ばれる。
国重要文化財に指定された、苔と調和した美しいお堂。

箕淵弁財天

比叡山三大弁財天のひとつ。
現存のお堂は1989年(平成元年)4月に再興されたお堂です。
悪なるものや敵を滅ぼし、福徳や財金を受ける女神です。
また、水の神・浄化の力を持つ弁財天に祈ることで「心身の浄化・リセット」を期待する人がいるなど、スピリチュアルなデトックスと結びつけて語られることがあります。

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聖域の清浄な空気、古代から尊崇されてきた深い歴史。忘れることのない稀有な体験を。

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