同じ形をした二つの堂が廊下で繋がっている。左が常行堂―四種三昧行のうち常行三昧を修す阿弥陀如来を本尊とする堂。右が法華堂―法華三昧を修す普賢菩薩を本尊とする。

弁慶が両堂をつなぐ廊下に肩を入れて担ったとの言い伝えから、にない堂とも呼ばれる。
国重要文化財に指定された、苔と調和した美しいお堂。