大黒堂2026年4月5日伝教大師最澄が比叡山へ登った折、この地において大黒天を感見したところであり、日本の大黒天信仰の発祥の地と言われている。本尊の大黒天は、「三面出世大黒天」と言われ、大黒天と毘沙門と弁財天が一体になった姿をしており、そのご利 […]続きを読む →
戒壇院2026年4月5日最澄の志を受け継ぐ僧侶が受戒(規律)を受け正式な僧侶となるための儀式が行われる、比叡山内で最も重要なお堂。最澄は晩年、比叡山に戒壇院の設立を目指したが、没後7日目に朝廷から勅許が下り、5年後に建立された。現在のお堂は16 […]続きを読む →
文殊楼2026年4月5日延暦寺の山門。徒歩で本坂を登ってくると、まずこの門をくぐることになる。門である文殊楼をくぐり、長い石段をくだると、総本堂根本中堂に至る。慈覚大師円仁が中国五台山の文殊菩薩堂に倣って創建したもの。1642年に再建。続きを読む →
三千院2026年4月5日最澄が比叡山延暦寺東塔南谷に草庵を結んだ事に始まる三千院は、四季折々の美しい風景が広がる名刹で、天台宗五箇室門跡の一つ。苔むす庭園では、いたるところで石彫刻家・杉村孝氏が手掛けた「わらべ地蔵」に出会える。続きを読む →
大講堂2026年4月5日現在の建造物は1963年(昭和38年)に山麓の讃仏堂を移築・再建したものです。正面本尊は大日如来、脇士は弥勒菩薩と十一面観音菩薩です。その他、桓武天皇・聖徳太子や高祖天台大師、宗祖伝教大師をはじめ、比叡山で修学され、一宗 […]続きを読む →
西教寺2026年4月5日聖徳太子により創建されたと伝えられる天台真盛宗の総本山。久しく荒廃していたが、 室町時代に慈恵大師良源上人によって復興され、その後、真盛上人が堂塔と教法を再興して戒律・念仏の道場となり、現在に至るまで絶えることなく念仏が […]続きを読む →
華開寺2026年4月5日日本の浄土教の祖と称される比叡山横川恵心院の名僧恵心僧都源信により天元元年(978)に開創されたと伝えられています。近くにある飛び地境内の虚空蔵堂には虚空蔵菩薩が祀られている。秘仏のため非公開だが、毎年8月13日はご開帳 […]続きを読む →
浮御堂2026年4月5日近江八景の一つ「堅田の落雁」として知られる満月寺。恵心僧都源信が仏閣を建立したとされている。湖と一体になったその景観は、松尾芭蕉をはじめ、多くの文人墨客を魅了してきた。続きを読む →
横川中堂2026年4月5日848年に横川をひらいた慈覚大師円仁が創建。横川エリアの本堂。本尊は「聖観音菩薩」。慈悲が時空を超えるとされ未来の苦難、釈迦滅後の未来にて、あらゆる衆生を救済する仏の役割を担っています。次世代や来世にまでご利益をもたらす […]続きを読む →
御廟(浄土院)2026年3月23日聖域・比叡山の中でも、最も清らかで聖なる場所。822年に56歳で入寂された最澄の遺骸を、弟子の慈覚大師が854年にここに移して安置した場所が起源です。現在でも、十二年籠山の侍真僧が、生身の最澄に仕えるごとくに日々奉仕をし […]続きを読む →