最澄の志を受け継ぐ僧侶が受戒(規律)を受け正式な僧侶となるための儀式が行われる、比叡山内で最も重要なお堂。
最澄は晩年、比叡山に戒壇院の設立を目指したが、没後7日目に朝廷から勅許が下り、5年後に建立された。
現在のお堂は1678年復興のお堂と伝わっています。