「国宝殿」の名前は、伝教大師最澄筆「山家学生式」(さんげがくしょうしき)の中にある「一隅を照らす、これ則ち国宝なり」という言葉から名付けられました。
仏教美術をテーマとして常設展を中心に、年間を通じて春季・秋季特別展を企画し、適宜作品を入れ替えながら展示公開を行っている宝物館になります。